ケア、修理の職人として




修理してまで永く使い続けたいモノありますか?

替え難い無くなったら困るものお持ちですか?


どんどん機能革新され便利で、どこでも手に入り、壊れれば新しいモデルに切り替えていく物、世の中。

携帯やパソコン、家電や生活雑貨は最近本当に便利です。しかし時々ついていけなくなりなります。

先日、永く使っていたパソコンが突然壊れ、修理に持っていったところこれはもうビンテージラインなので修理ができません。諦めてくださいと言われました。10も年経たない物をビンテージとかいうのかい!!とか思いながらも、パソコンってそういうものだと諦めました。

そして改めて永く使えるものの大切さを再確認しました。

兎にも角にも形ある物はいつか壊れます。

大切なほどに悲しく、やりきれず、しっかりと落ち込みます。

もし、そんな家電などではなく替え難い大切な物が壊れた時、寄り添えるのが街の修理屋さん。

物を作っている人や修理を専門にしている職人さんです。

私も預かる側の人間ですが預ける気持ちをしっかり持っています。本当に困った時は信頼できる方へお願いしたいです。


本当に寄り添える職人さんって神だって思えます。

悲しい気持ちを理解してくれる心。それでも大丈夫!治るよ!って安心させてくれる言葉と知識と技術と経験。その人柄が滲み出るオーラのような雰囲気。

職人にはこれらが大切です。


仕事としているとひとつひとつの案件がこなすべき数ある中の一つになってしまいがち。

しかし、それでも一つ一つを特別に向き合える心が必要です。




そういえばあるクリーニング重鎮が私に教えてくれたことがあります。

続きはまた今度。