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派手じゃないのに、仕事が途切れない人の共通点

  • 執筆者の写真: akc
    akc
  • 2025年12月9日
  • 読了時間: 4分

派手じゃないのに、仕事が途切れない人の共通点


なぜか、あまり宣伝していない人のほうが、

仕事が途切れていないことがあります。


評価の数を集めているわけでもなく、

派手に目立っているわけでもない。


それでも、「次もお願いします」と

自然に仕事が続いていく人。


あれは偶然ではないと思っています。


派手ではありません。

目立っているわけでもありません。


それでも、


「またお願いしたいです」

「次もお願いします」


と、仕事は途切れず続いていく。


さらに時々、


「また会いたいと思いました」

「次も明石さんを呼んでほしい」


そんな声を、取引先のさらに先にいるお客様から

間接的に聞くこともあります。


正直、ものすごく嬉しいです。合掌



同時に、

「ああ、ここが大事なんだな」と

毎回、静かに確信します。


集めない生き方という選択








ここで言う「集めない生き方」は、

何もしない、広げない、閉じこもる、という意味ではありません。


数を目的にしないという選択です。


誰に届くかより、

どれくらい届いたか。


そういう視点から一度、距離を取る。


その代わりに、


・目の前の人の話をよく聞く

・自分のできることを明確にする

・約束を守る

・目的を一つに絞る


とても地味で、

でも省略できないことに

時間とエネルギーを使います。


不思議なことに、

この方が仕事はごく自然に広がっていきます。


評価より、安心が残る仕事





仕事をしていると、


「すごいですね」

「さすがですね」


と言っていただくことがあります。


それは普通に嬉しいです。

否定する理由なんてありません。


ただ、

長く仕事が続く理由は、

その言葉そのものではない気がしています。


本当に次につながるのは、


「安心して任せられた」

「一緒にいて落ち着いた」

「なんかいい一日になったわ」


そんな感想だったりします。


評価は瞬間的で、

信頼は時間をかけて蓄積される。


そしてこの安心の中には、

実はかなり高度な仕事の凄さが含まれています。


一流は、言葉にしない凄さを見ている





一流の現場で感じるのは、

凄さがあまり言語化されないということです。


判断の精度。

文脈を壊さない配慮。

余計な緊張を生まない空気。


そういったものを、

静かに、でも正確に見ている。


だから、


「すごいですね」


よりも先に、


「次もこの人で」


という判断が自然に下されます。


安心の中にある凄さは、

同じ領域に立っている人ほど早く気づく。


私もこういった現場のお仕事が勉強になりますし、設え、装い、サービス、全てが整っている気持ちが良い。


「またお願いしたい」より、「また会いたい」





個人的に、

私がかなり大切にしているのは、

この違いです。


仕事として問題がなければ

「またお願いしたい」は生まれます。


でも、


「また会いたい」


と思ってもらえるかどうかは、

成果だけでは決まりません。


一緒にいる時間の質。

残った余韻。

相手の一日が、少し軽くなっているか。


その場に、

安心や温かさが残っているか。


仕事が続く理由は、意外と単純





派手じゃないのに仕事が続く人は、

特別なことをしているわけではありません。


たいていは、

・ちゃんと向き合って

・丁寧に仕事をして

・感謝を忘れず

・自分の判断を誇れる形で残している


それだけです。


その積み重ねが、


仕事を超えて

「人として覚えてもらう」


という状態をつくっていく。


この働き方に、

まだはっきりした名前はありません。


でも最近、

こうした在り方を

一つの構造として整理し始めました。

これまでの20年の整理とこれからのために。


また別の記事で、

その話も少しずつ書いていこうと思います。


今日はここまで。


少しでも

「わかる気がする」

「この感じ、大切にしたい」

そう思った人がいたら、嬉しいな。


この考え方が、

どこかで同じ違和感を抱えていた人のところに、

ちょうどいいタイミングで届けば十分です。





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